相沢沙呼のデビュー作から最新刊まで、全作品を出版順にまとめた完全網羅リストです。「酉乃初の事件簿」「マツリカ」などの人気シリーズの読む順番や、長編・短編集などの分類も分かりやすく表示しています。

あわせて読みたい

当サイトで紹介している作家さんは下のリンク先でまとめています。

相沢沙呼のシリーズ作品一覧

酉乃初の事件簿シリーズ(3作)

  1. 『 卯月の雪のレター・レター』
  2. 『 ロートケプシェン、こっちにおいで』
  3. 『 午前零時のサンドリヨン』

マツリカシリーズ(3作)

  1. 『 マツリカ・マトリョシカ』
  2. 『 マツリカ・マハリタ』
  3. 『 マツリカ・マジョルカ』

小説の神様シリーズ(3作)

  1. 『 小説の神様 あなたを読む物語(下)』
  2. 『 小説の神様 あなたを読む物語(上)』
  3. 『 小説の神様』

城塚翡翠シリーズ(3作)

  1. 『 invert II 覗き窓の死角』
  2. 『 invert 城塚翡翠倒叙集』
  3. 『 medium 霊媒探偵城塚翡翠』

相沢沙呼のノンシリーズ(単発)作品一覧(刊行順)

教室に並んだ背表紙

教室に並んだ背表紙 <集英社文庫>

発売日: 2023年6月20日

連作短編集

わたしは欠陥品なのかもしれない。自分が大人になれるって無条件で思い込めるみんなが羨ましい。中学校の図書室を舞台に、クラスへの違和感や未来の不安、同級生に対する劣等感など、思春期の心模様を繊細に描き出す全六編の連作短編集。本好きだが学校では陰キャと呼ばれる生徒たち。彼女たちを見守る司書のしおり先生。読書の楽しみを色々な形で教えてくれる物語。

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雨の降る日は学校に行かない

雨の降る日は学校に行かない <集英社文庫>

発売日: 2017年3月17日

連作短編集

保健室登校をしているナツとサエ。二人の平和な楽園は、サエが自分のクラスに戻ると言い出したことで不意に終焉を迎える。スクールカースト、保健室登校など学校生活に息苦しさを感じている女子中学生の憂鬱と、かすかな希望を描き出す6つの物語。現役の中高生たちへ、必ずしも輝かしい青春を送って来なかった大人たちへ。あなたは一人きりじゃないそう心に寄り添う連作短編集。

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ココロ・ファインダ

ココロ・ファインダ <光文社文庫>

発売日: 2014年9月11日

連作短編集

高校の写真部に在籍する四人の少女、ミラ、カオリ、秋穂、シズ。それぞれの目線=ファインダーで世界を覗く彼女たちには、心の奥に隠した悩みや葛藤があった。相手のファインダーから自分はどう見えるの。写真には本当の姿が写るの。繊細な思いに惑う彼女たちの前に、写真に纏わる四つの謎が現れる。謎を解くことで成長する少女たちの青春を瑞々しく描く。

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